映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た感想

『ボヘミアン・ラプソディ』は、最高に昂る映画

11月9日に日本でもようやく公開されて、話題になってる映画『ボヘミアン・ラプソディ』もう観ましたかね?

観てない人には絶対おすすめします。

音楽も映画としても最高峰です。

ノリノリで見られるし、Queenのバンド人生を知らないのは損です。

映画館で見ることがこの映画を最高に楽しむ方法なので公開中に絶対見るべきです。

できるならIMAXとか音響にこだわったもので見ることをお勧めします。

観てない人で、ためらっている理由って多分、Queenを知らないからだと思います。

でもそんな人でも大丈夫な理由教えます。

Queenを知らなくても大丈夫

僕のQueenについての知識は、ジョジョの奇妙な冒険に出てくる吉良吉影のスタンドがキラークイーンっていうんですけど、ちょくちょくQueenにまつわるものが作中に出てきて気にはなってた程度です。


ただあまりにも有名な曲ばかりで、耳にはしてたんですけど彼らのキャリアについては全くと言っていいほど知りませんでした。

いぎー
いぎー

フレディ・マーキュリーがゲイでエイズにかかったのは知ってたけど…

そんな僕でも、バンドの絆に感動できる構成になってました。

展開は結成からLIVEエイド出演までかなりスピーディに進みます。

2時間以上の作品ですが、問題なくみられる編集になってます。

もしクイーンの偉大さを知っておきたい方は☟のリンクからそのすごさを体感してください。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 大ヒット上映中!
伝説のバンド、Queen。地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに明かされる。

キャストの概要

フレディ役:ラミ・マレック(リードボーカル)

ドラマ『Mr.ROBOT』で主人公を演じてエミー賞を受賞

ブライアン役:グウィリム・リー(ギター)

英語版のファイナルファンタジー14 蒼天のイシュガルドでシド役

ロジャー役:ベン・ハーディー(ドラムス)

X-menアポカリプスのアークエンジェル役でデビュー

ジョン役:ジョゼフ・マゼロ(ベース)

ジュラシックパークに子役で出演してたらしい

映画好きでなければ、あまり知られていないキャストではありますよね。

実力は全員申し分ないですけど。これから目にする機会が増えると思うから覚えていて損はないと思います。

Queenの役作り

主演のラミは、長い時間をかけてムーブメントコーチから教わったフレディの動きを完全に再現したみたいです。彼の癖、目の動かし方、マイクの持ち方など細かい部分にこだわりフレディの動きの意味まで理解していったそうです。

実際に楽器の練習も行い、ギターとドラムに関してはメンバーのブライアンとロジャーからレクチャーを受け劇中でも代わりを使うことなく演じている。

ラミ自身もすべてをフレディの歌をあてているわけではなく、彼自身で歌っているところもあるらしい。

本格的にこだわっているので、厚みのある映像に仕上がっています。

LIVEエイドって何?

平成生まれの私はLIVEエイド自体知らないですけど。そうそうたるメンバーが出演し、衛星中継までされて全世界で放送されました。

アフリカ難民のためのチャリティーLIVEです。

日本だと新宿アルタで生放送されて、司会は桑田佳祐さんがつとめたらしい。

ラストの20分はこのLIVEの再現です。

 

ぼく
ぼく

出演者たちがすご過ぎるので書ききれません。

ライヴエイド - Wikipedia

自然と体でリズムをとってしまうほど完成度高く、それまでのドラマを見た分の感動が一気に爆発すること間違いない。

繰り返しになるけど、これはかならず映画館で見るべき作品です。

ぜひ音響設備の良いIMAXで見ることをお勧めします。

はかせ
はかせ

絶対だよ!!

 

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