2018年公開の映画ベスト10選(前半)

今年も残すところあと1日となりました。

もはや何を見たか、あれは今年の映画だったかなというぐらいいろいろな映画を見てきました。

でも頑張って思い出して10作品紹介したいと思います。

1.パディントン2

この映画は、ぼくのTOHOシネマズカードがパディントンだったから前作を見たんです。そしたら思いのほか

いぎー
いぎー

いい作品じゃん

てなってドはまりしてしまったからなんですよね。知らないときは、リアルな熊が人間の服着て動いててなんか気持ち悪いし面白くなさそうなんて思ってました。

でも一回見たら病みつきになる上質な映画なんです。

とりあえず「パディントン」をAmazonプライムとかU-NEXTで鑑賞してから、この「パディントン2」をみてほしい。

2.バッド・ジーニアス 危険な天才たち

日本映画ではなかなか拝めない、エンターテイメント作品。映画館で味わったハラハラドキドキは、観終わった後の感動に昇華されました。

この映画で主演のチュティモン・ジョンジャルーンスックジンの存在を知りました。

はかせ
はかせ

脚が超きれいなんですよ。知的な雰囲気も最高にSEXY~

第一印象は、ガリ勉のダサい女学生って感じなんですけど、抜群のスタイルが忘れられなくて僕の中でAwkwafinaに続く注目俳優になりました。

 

3.レディ・バード

ちょっとおませな女子高生をシアーシャ・ローナンが演じて、母と娘の直球勝負の関係に心打たれました。少女から大人になる過程をみずみずしく描いた作品で、彼女の突拍子もない行動に思わず笑みがこぼれました。

4.鈴木家の嘘

はじめて映画の舞台挨拶に参加しました。監督や出演者の方々の制作秘話を直接聞ける貴重な体験ができました。

その時のエピソードはこちらの記事へ

映画『鈴木家の嘘』感想レビューと初の舞台挨拶体験談
11月16日に公開された『鈴木家の嘘』舞台挨拶に行ってきました。 人生初の舞台挨拶に参加したのでワクワクして一睡もできませんでした。 映画自体とてもいい作品だったので、感想を上げてみたいと思います。 『鈴木...

全編通して10分ぐらいしか出演していない加瀬亮さんの存在感のある演技が圧巻でした。派手さはないけどしっかりと本物の映画を堪能できると思います。おすすめです。

ぼく
ぼく

私は3回観ました。毎回泣いてしまいました。

5.ウインド・リバー

ここまで重厚な映画を久々に見たなと当時思いました。あのときは池袋で鑑賞して、たしか公開終了日がせまっていた時期だったと思う。池袋の「君に揚げる。」っていうものすごくおいしいトンカツを食べてから行ったのを覚えてる。

めちゃくちゃおいしかったな~

映画も最高だったしいい夜だった。ジェレミー・レナーが魅せるハードボイルドなハンターが最高にかっこいいんだよ。セリフも少ない映画だけど、それだけ無駄のない造りになっていて雪に囲まれた厳しい土地で生きる人々の苦悩をうまく描いていたな。

ちょっと長くなってきたから後編と分けるか

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2018年公開の映画ベスト10選(後半)
ベスト10を選ぶのもなかなか難しいほど近年の映画市場はクオリティを上げてきていますよね。 映画ファンならずとも巻き込むほど面白い映画が、毎年生まれてきている気がします。 後半を発表しようと思います。 年末公開の話題...

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